施設案内

Facilities

雄大な景観と静かな自然の中で

当館の設立は1967年。設立に立ち会った地元、小国町出身の抽象画家である坂本善三氏は、『この雄大な瀬の本高原の中で自然と調和し、目立ち過ぎる事のない建物にする。』ホテルは今もこの瀬の本高原の中でひっそりと佇んでいます。
設計は、建築家のウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築事務所が担当しました。ヴォーリズは『建物の風格は人間の人格と同じく、その外観よりも内容にあります。』という言葉を残しています。
そして館内や客室はヴォーリズの考え方に自然体でゆっくりと過ごすのを目的としたシンプルなデザインとなっております。
また、館内は瀬の本高原に多くある『赤松』を使用し、館内でも自然を感じて頂ける様に造られております。
二人の巨匠の想いは三愛高原ホテルという形になり、今もお客様に感動と喜びを与えております。瀬の本高原の雄大な自然に囲まれ、日常にはない静かでゆっくりとした時間をお過ごしくださいませ。

大自然をたのしもう

当館は標高約900mに位置し、阿蘇五岳や九重連山が眺望できる大草原地帯に佇んでいます。
年間を通して涼しい風が吹き、春の野焼きが終われば草原は少しずつ深い緑に染まってゆき、5月にはまさに緑の絨毯の様に美しい草原を見ることができます。
また、瀬の本高原から見る夕日や星空も魅力の一つです。
このような阿蘇の雄大な自然を楽しんでいただこうと、様々な自然体験プログラムもご用意していますので、ぜひご参加ください。

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星空さんぽ

毎夜20:15〜『星空さんぽ』(星空観測会)を行っています。
2階のロビーにある130インチのスクリーンで、季節の星空や星のお話を聞いた後は、実際外に出て星空の観察をします。
※天候不順の場合や凍結などで歩行が困難な時は屋外での観察は中止となります。